音=意味 英語を使うときのプロセスのまとめ

言葉を使う時のプロセスのまとめです。

 

リスニングの時

ネイティヴさんは、音をそのまま理解しています。

音 → 意味

ノンネイティヴは音を文字化して理解しています。

音 → 文字 → (訳?) → 意味

リスニングの時は頭の中で文字化しないこと

 

リーディングの時

ネイティヴさんは文字を音声化して理解しています。(速読している時は別)

文字 → 音 → 意味

ノンネイティヴは文字を訳したり文法とか考えたり、最悪の場合、後ろから前に訳して理解します。

文字 → 訳?文法? → 意味

ネイティヴの言語処理

 

スピーキングの時

ネイティヴさんは言いたいことをそのまま音にしています。

意味 → 音

ノンネイティヴはすぐに音声化できずにいろいろと考えています。

意味 → 文字?文法?訳? → 音

 

ライティングの時

ネイティヴさんは文字にする前に頭の中で音読します。

意味 → 音 → 文字

ノンネイティヴは、なんかいろいろします。

意味 → 文法?訳?音? → 文字

音読するとライティング能力も伸びる!

 

赤い字のところが重要です。

音 = 意味 となっています。

文字は意味ではないんです。

なので、英語の勉強では音声を使うことが重要です。



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