聞いて覚える英単語キクタン

キクタンシリーズをご紹介します。

シリーズと言っても、私が持っているのは
「TOEIC test score 800」だけです。

しかも私が買ったわけではなく、友達からもらいました。

かなり人気があって売れているみたいですが、
確かに覚えやすいと思います。

 

キクタンでは1つの単語を
「Check1」「Check2」「Check3」の3段階で覚えていきます。

Check1ではCDを使って音で単語を覚えます。

CDに「単語→訳→単語」の音声が、
リズムに合わせて収録されています。

Check2ではフレーズを読んで単語を覚えます。

Check3では例文を読んで単語を覚えます。

Check2とCheck3には音声はありません。

 

そしてキクタンでは3つのモードを選ぶことができます。

Check1だけの「聞くだけモード」1日2分
Check1と2を使う「しっかりモード」1日4分
Check1・2・3と全部使う「かんぺきモード」1日6分

です。

 

キクタンの正式名称は「聞いて覚える英単語」です。

その名の通り、Check1のみを使う「聞くだけモード」が
クローズアップされがちです。

しかしキクタンの真価はCheck2とCheck3にあります。

なぜなら英単語は、
その単語が違う英文の中で同じ意味で使われているのに出会うと
覚えやすくなる
からです。

まあCheck2はフレーズですが、
それでもCheck2→3と読むことで
覚えるのがかなり楽になるでしょう。

なのでキクタンは、基本的に「かんぺきモード」で覚えてください。

「聞くだけモード」だけだと、キクタンの本領を
ほとんど発揮できませんので。

 

それと「TOEIC test score 800」では、
1冊を70日で終えるペースですが、
こんなスローペースでやる必要はないです。

本気でやるなら「かんぺきモード」で
1日で10日分くらい進めましょう。

そうすれば70日で10周できます。

もちろんもっとペースを落としてもいいですが、
1日6分では逆にやりにくいような気がします。

 

キクタンの良いところをもう1つ挙げると、
「シリーズ化」されているということです。

TOEICなら600、800、990
英検なら3級、準2級、2級、準1級、1級
そして中学レベルから大学受験までそろっています。

さらにリーディングや文法や、子供用のものまで。

1冊使って覚え方に慣れてしまえば、
単語がレベルアップしてもどんどん覚えていけるでしょう。

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