英語が苦手な高校生のための勉強法

ここでは英語が苦手な高校1年生と2年生を対象にします。

 

偏差値でいうと40ぐらいの人です。

 

この頃は周りの人たちがあまり本気で勉強してないので、

ちょっと本気でやれば偏差値60くらいわりと簡単にとれます。

 

ではやり方を説明します。

 

高校の英語は「リーディング」と「ライティング」に分かれてると思います。

 

まずライティングですが、

その日習った英文を音読筆写この方法で、脳にすり込んで下さい。

 

英語は復習が大事です。

 

ここで重要なのは英文を何も見ずに口から再生するということです。

 

この時、できれば頭の中で英文を思い浮かべないようにして下さい。

 

それと、「音読筆写して英文を覚えてもすぐに忘れてしまうんですけど、どうしたらいいですか?」

って質問してくる人がいます。

 

実は覚えた英文は、忘れていいです。

 

忘れても無意識に蓄積されていってるので。

 

ちなみに私は昔、600個の英文を200回ずつ音読しましたが、

今は600個とも全部忘れました(`・ω・´)ゞ

 

「覚える」のではなく「リズムを吸収する」感じです。

 

なのでCDがあれば、CDといっしょに音読とかして下さい。

 

さて、次は「リーディング」ですが、

もしかしたら「リーディング」は「英語Ⅰ」とか「英語Ⅱ」とか呼ばれているかもしれません。

 

リーディングの勉強法ですが、

英文を辞書を使いながら日本語に訳すのはやめた方がいいです。

 

前からしっかりと読む練習をしましょう。

 

「訳す」と「読む」は違う

 

この時、本当に英語が苦手な人は英文を読むのは難しいと思います。

 

その時は最初に日本語訳を読んで下さい。

 

1文ずつでいいです。

 

日本語訳を1文読む

対応する英文を読む

次の日本語訳を1文読む

対応する英文を読む

 

こんな感じでいいです。

 

慣れてきたら音読したり、サイトトランスレーションとかをするといいです。

 

ここで紹介した勉強を続けていると、必ず英語が得意になります。

 

なので、少しずつでもいいのでぜひ続けて下さい。



もしこの記事があなたのお役に立ちましたら、「はてなブックマーク」や「フェイスブック」などで
他の人にも教えてあげて下さい。よろしくお願いします。
「TOEIC初心者だけど英会話もできるようになりたい人の勉強法」のトップページへ