高校生の夏休みとかに出る宿題について

高校2年生の人はわかってると思いますが、
高校生になると夏休みなどには宿題が大量に出ます。

特に進学校では。

しかも、難しいですよね。

2年生の夏休み頃からセンター試験レベルだったりします。

内容は、普通に「問題を解け」だったり、
「訳せ」だったり、いろいろです。

この宿題が成績に影響したり、
休み明けの課題テストの範囲だったりします。

でもこの課題テストって宿題の答えとか訳とかを覚えておけば、
ある程度点が取れてしまうことが多いです。

中間テスト、期末テストと同じです。

なのでどうしても答えだけを覚えたり、
記号を覚えたり、ということでテストを乗り切ってしまいがちです。

でも、こういう勉強(?)をしていると
大学受験で苦労することになるかもしれません。

答えをいくら覚えても、英語力そのものはまったく伸びないからです。

英語力=理解可能なインプット量

後で苦労しないためにも、
宿題を使ってしっかりと実力を付けておいて下さい。

ではどうやって英語力を伸ばすのかというと、
これは前に言ったことと同じなんですが、
英文をしっかりと読んで下さい。

訳を読んだ後でいいです。

この時できればCDで発音を確認しておく方がいいんですけど、
CDとか付いてないですよね?

CDがなければ、辞書で調べるしかないです。

音声が入っている電子辞書がおすすめです。

もし夏休みの宿題が超難しかったら

でも、高校生にとって1番問題なのは
「夏休みの宿題が難しすぎて解けない」ということじゃないかと思います。

解けないだけでなく、理解できないということもありえますし。

明らかに生徒の理解度を無視した宿題が出ていたりします。

いくら辞書や文法書を使っても、できないものはできないです。

そういう時は、やっぱり答えを写すしかなかったりします。

では、なんで学校の先生は難しい宿題を出すんだと思いますか?

私の考えでは、高校の先生は
「難しい問題を解けば力がつく」と思い込んでいるからです。

なぜなら、自分たちが難しい問題を
辞書を使いながら解いて、力をつけてきたから。

確かに「難しい問題を解けば力がつく」というのは、
きちんと英文が理解できる人ならある程度正解だと思います。

でも「理解不能な問題を解こうとしても力はつかない」です。

高校の先生が「高校生にとって難しい」と思っているレベルは、
高校生にとっては「理解不能」の可能性があります。

高校の英語の先生は、
高校生の頃、英語が得意だった人が多いです。

もし「苦手だった」という人がいても、今現在はけっこうできます。

なので先生と生徒では、難しい問題の認識が違うんです。

なので夏休みの宿題が難しすぎる場合、
答えが付いていれば書き写すしかないです。

答えが付いていなければ、友達同士で写し合うのも仕方がないです。

ただし「写して終わり」だとまったく意味がないので、
その後なんでその答えになるのかを調べて納得して下さい。

できる範囲でいいです。

長文は訳を読んでから英文を読んで下さい。

「読む」とは頭のなかで音読(音声化)することです。

こうすると夏休みの宿題が無駄になりません。

ちなみに私は高校生の頃は、
夏休みの宿題をまともにやったことがないです。

提出すらしてないです。

なので補習だらけでした。

こういうことをすると、後で苦労します(・∀・)



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