なかなか成績が上がらない時は・・・

大学入試が迫っている時期になると、
みんな必死で勉強していると思いますが、
なかなか成績が上がらないっていう人も多いんじゃないかと思います。

夏休みにしっかり勉強したはずなのに、
マーク模試の結果がまったく変わってなかったりすると、かなり落ち込みます。

こういう人は真面目な人が多いので、
毎日毎日必死に勉強してることでしょう。

 

でもなぜか成績が上がらない・・・。

 

この場合、今やっている勉強法を見直した方がいいかもしれません。

 

毎日の勉強の中で「理解可能なインプット」がどのくらい占めていますか?

ちゃんと理解しながら英文を
「頭の中で音読するように」読まないと、英語力はなかなか上がりません。

 

単語ばっかり覚えようとしてませんか?

単語を覚えることにはこういう弱点があるので、気をつけて下さい。

 

問題ばかり解いてませんか?

前にも書きましたけど、
「問題を解く」→「答え合わせをする」→「解説を読んで理解する」
というのは、ほとんどの場合「健康診断」です。

特に問題を解くコツばかりこだわるというのは、
やり方自体に問題があります。

別の言い方をすると、サッカーの試合があるのに実際に練習はせずに、
会議室に閉じこもって作戦会議ばかりしてる感じです。

 

もちろん、問題を解いて英語力を伸ばした人もいることはいます。

ごく少数ですけど。

この人達の場合は「問題を解く」という行為が、
ちょうどいい感じの「理解可能なインプット」だったということです。

そしてこのごく少数の人達が今、
学校の先生になってたり塾の先生になってたりするので注意して下さい。

 

英語はスポーツや音楽に近い、ということを思い出して下さい。



もしこの記事があなたのお役に立ちましたら、「はてなブックマーク」や「フェイスブック」などで
他の人にも教えてあげて下さい。よろしくお願いします。
「TOEIC初心者だけど英会話もできるようになりたい人の勉強法」のトップページへ