TOEIC対策の勉強法としてシャドーイングは有効か?

シャドーイングは、TOEIC対策の勉強法としてとても有効です。

問題集などを使う場合、リスニングパートは
意味をしっかり理解してからシャドーイングをするといいと思います。

もしリーディングパートにも音声がついているのであれば、
リーディングパートも、特にPART7を、
しっかりシャドーイングすることをおすすめします。

でも残念ながら、TOEICの勉強法として、
シャドーイングをすすめない人もいるようです。

シャドーイングはスピーキングのトレーニングなので、
TOEIC対策としてする必要は無いとか。

でもこれは間違いです。

私はシャドーイングは、主にリスニングのトレーニングだと思います。

シャドーイングをする時は、しっかりと音声に集中する必要がありますが、
何度も繰り返すことで発音も良くなります。

この場合、発音というのはイントネーションなども含みます。

この発音やイントネーションが身につくというのが、
将来のスピーキング能力に影響するのですが、
リスニングにもとても有効なのです。

自分が口から出せる音は、必ず聴くことができますからね。

なのでTOEIC対策として、
しっかりとシャドーイングをすることをおすすめします。

もちろん、音読やオーバーラッピングを含めた、
口から音を出すタイプのトレーニング全てが、TOEIC対策に有効です。

TOEIC対策にそういうトレーニングは必要ない、
という意見に惑わされないようにして下さい。

 
ちなみにTOEIC対策には、こちらの教材もおすすめです。
>>スーパーエルマーはなぜTOEICに効果的なのか?

このサイトの管理人は購入済みです。
logo



もしこの記事があなたのお役に立ちましたら、「はてなブックマーク」や「フェイスブック」などで
他の人にも教えてあげて下さい。よろしくお願いします。
「TOEIC初心者だけど英会話もできるようになりたい人の勉強法」のトップページへ