実は私はTOEICはあまり好きではなかったです。

明けましておめでとうございます。
今年も英語学習研究所をよろしくお願いしますm(_ _)m

昨年までは少しずつ、私の英語学習に関する知識を
このブログに書いてきました。

それなりにお役に立てているみたいでよかったです(*´∀`*)

もちろんこれからも書きたいことはいっぱいあります。

ただし今年以降は、もっとTOEIC対策を重視したような内容のものを
多めに書いていこうと思っています。

 
今までのこのブログは、TOEICのことが少なめでした。

なぜなら私自信はTOEICのことはあまり詳しくないからです(;´Д`)

いや、正確に言うと、2009年頃までは詳しかったんですよ。

でもそれ以降は、なんかTOEICのことがあまり好きではなくなってたんですよね。

それ以降は公開テストも受けてませんし。

 
なぜTOEICのことが好きではなくなったのかというと、なんかその頃から、
正確な英語力を測れるのかが疑問になっていたからです。

私はTOEICは純粋に「英語力」を測る試験だと思っていました。

でもやっぱり試験である以上「対策」はあるし、
試験の社会的な影響力が強いので、
「対策され尽くした」ような感じがしたからです。

なんていうか、ゲームが好きな人がゲームを攻略する感じで、
TOEICを攻略してしまったような感じがしていたのです。

その出題範囲さえ攻略してしまえば、例え英語力が低くても、
「TOEIC力」という謎の力でそれなりの点が取れてしまうっていう…。

 
そして私の基本的なスタンスは「対策をしない」ということなのです。

私は基本的に、「問題を解く」ということをしたことがありません。

私が問題を解くのは試験の本番のみです。

本当に自分でも不思議なくらい受験英語が嫌いで、
問題を解くと受験英語っぽくて嫌だったのです。

なので試験はいつもぶっつけ本番で、
時間配分とかも考えたことがありません。

リーディングパートは最初から最後まで、
全文読んで(読もうとして)いました。

 
ただしどうしても、対策をした方が点が取りやすいのは事実です。
それでなんか嫌になってたんですよね(*´∀`*)

 
ところが、です。

前からTOEICが進化しているのは知ってたのですが、
どうやら最近はTOEICが難化しているようなのです。

たぶん2011年か2012年頃から。

TEX加藤先生がマイナビのインタビューで、

最近のTOEICの傾向を教えてください。

 
という質問に対し、

より高い英語力が求められるようになってきました。僕はTOEICに必要なスキルは、「英語力×TOEIC力×気力」だと考えていますが、その3つのスキルのなかで、英語力にかかる比重が増えています。

特に、パート7の「長文読解」は、ここ1、2年で大きな変化が見られます。以前のように一部しか読まなくても解ける問題が減り、文章全体を読まないと解けない問題が多く見られるようになりました。

例えば、レストランの広告に関する問題があったとします。以前は、「土曜日の開店時間は?」というような「部分読み」で解ける問題があったのですが、最近は、「これはなんのための広告ですか」といったような、読みこまなければ分からないことが問われています。

と答えています。

TEX加藤先生のマイナビのインタビューはこちら

 
つまり前までは「どうやって効率よく情報を探すか」
という能力が重要な試験だったみたいなのですが、
最近はやっぱり「きちんと全文を読む力」が試されているんですね。

言い換えると、
昔のTOEICは対策自体が英語力に直接結びつかないようなものも多かったのですが、
今のTOEICは対策が英語力に直接結びつきやすい、ということです。

それで2013年の10月頃から(←遅い ゚д゚)、
TOEIC対策系の本も買い始めたわけです。

なのでこのブログでも、今後はわりと最新のTOEIC対策のことを書いたり、
対策本のレビューを書けたりすると思います。

まあ実際に私が、公開テストを受けるかどうかはわかりませんが。

というわけで、今後はそういうスタンスでやっていきます。

特に大幅に変わることはありませんが、今後もよろしくお願いしますm(_ _)m



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