あなたがリスニングが聞き取れない・上達しない理由

英語を「リスニングする」ということは、多くの方が苦手だと思います。

もちろん英語が得意でTOEICなどで高得点を取っている方とか、
小さい頃から英会話を習っている方とかは、けっこう得意な場合もあります。

でも、中学・高校で普通に英語を習っただけの方は、
やはりリスニングは苦手なのではないでしょうか?

もちろん「リスニングができない」というのは
決してあなたが悪いわけではありません。

しっかりと真面目に英語の勉強をしても、苦手な人はたくさんいます。

原因は何でしょうか?

原因はいろいろありそうですが、やっぱり
学校であまりリスニングをさせないというのが一番の原因です。

ここからは「一般的な学校や学校の先生について」なので、
全ての先生が当てはまるわけではありません。

ちなみに多くの塾の先生にも当てはまります。

多くの学校の先生のリスニング勉強法とは?

学校の先生は、基本的に
リスニングテストがあるからリスニングの練習をする
というスタンスの人が多いです。

つまり、リスニングテストの無い学校の中間テストや期末テストでは、
「リスニング」ということはほとんどやりません。

で、例えば英検などの、
リスニングテストがある試験を受けさせる場合には、
一応「リスニング対策」をするわけです。

ところがその「リスニング対策」というのは、
基本的に「問題を解くだけ」だったりします。

先生の説明も
「どのように問題を解くか」とか「この部分に注意して聴きましょう」とか、

そういうのが中心で、肝心の
「リスニング力はどうすれば伸びるか」ということを説明しません。

そして生徒が
「リスニング力を伸ばすにはどうやって勉強すればいいんですか?」
って聞くと、

「リスニングの問題集を解きなさい」とか
「NHKラジオを聴きなさい」とか
ひどい場合には「英語のニュースをつけっぱなしにしなさい」とか

そういうアドバイスをする方が多いです。

基本的に先生本人が、リスニングができないですからね。

そしてさらに、残念ながら学校の先生は
発音があまり良くない方が多いです。

多くの学校・塾の先生の発音とは?

私は塾で英語を教えていたことがあるのですが、
発音の良い先生はいませんでした。

一番発音が悪かった先生は、

something

さむしんぐ(`・ω・´)

と発音していましたし、

interesting

いんてれすてぃんぐ(`・ω・´)

と発音していましたし、

sea と she を両方とも

しー(`・ω・´)

って発音していました。

35歳ぐらいの先生です。

そして他の先生はというと、ほぼ全員が、英文を発音する時に
「単語を1つ1つ発音してしまう」という欠点の持ち主でした。

そういうわけで、そんな環境で英語に触れていた人は、
リスニングができるようにならないのです。

けっこう先生をバカにしたようなことを書いてしまいましたが、
これは先生が悪いわけではなく、
やっぱり日本の英語教育に問題があるのです。

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