英会話よりもリスニングとリーディングを優先した方がいい

TOEICを受ける必要がなくても、

英語をしゃべれるようになりたいっていう人は多いと思います。

そういう方の中には
「英会話教室で英語をしゃべる練習をすれば英語がしゃべれるようになる」

と思っている方も多いと思います。

でも実は英会話教室に通っても、

ほとんどの方は英語がしゃべれるようにはなりません。

私は英語の専門学校に通っていたのですが、
そこでは週3回ネイティブさんとの英会話の授業がありました。

ネイティブさんとただ話すだけの授業です。

それを2年間続けても、
それだけで英語を話せるようになった人はいません。

最初の1ヶ月ぐらいでネイティブさんと話すことに慣れることはできます。

でもそれ以上にはなかなかなりません。

なぜかというと、英語のインプット量がぜんぜん足りないからです。

英語力 = 理解可能なインプット量

専門学校でそこそこ英語が話せるようになった人は、
ちゃんと家とかで努力している人でした。

なので、英会話ができるようになりたい方は
自分できちんとトレーニングしましょう。

英会話教室などに通うのはある程度の英語力が
身についてからの方がいいです。(TOEIC600ぐらい)

それか通いつつトレーニングも同時にしましょう。

初心者の方におすすめの簡単なトレーニング法

初心者の方にもできる、簡単なトレーニング法を紹介します。

といっても、そんなにたいしたやり方じゃないんですけどね(;^_^A

 
まずCD付きの教材を買ってきます。

おすすめは速読速聴・英単語のBasic2400かDaily1500です。

そして、CDの音声と同じスピードで英文を目で追います。

はい、ただそれだけです(;^_^A

それだけなんですけど、
CDの音声で英文を読むことに慣れることができます。

同じ英文を何度が繰り返して(10回ぐらい)
意味が分からなければ日本語訳を見てもいいです。

もしきつかったら、最初から日本語訳を見てもいいです。

できるだけ、英文の意味を理解するようにしましょう。

ただし、できるだけ後から前に戻らないように。

このトレーニングをすると、英語を読むスピードが速くなります。

それと、英語の音にも慣れることができます。

初心者の方は英語の「文字」から意味を
考えてしまいがちですが正確には

音 = 意味(イメージ)

です。

文字 = 意味(イメージ)

じゃないです。

でも最初は「音 = 意味」は難しいので、

できるだけ「文字 = 音」に慣れておきましょう。

それができた後で「音 = 意味」のトレーニングをすれば、最終的に

文字 = 音 = 意味 になります。

文字を見たら音が鳴って、音が鳴ったら意味が分かるのです。

日本語読む時もそうですよね?

で、このトレーニングに慣れてきたら、
ぜひCDといっしょに音読してみて下さい。

音読することで発音がある程度身につき、
英語の定着も良くなります。

こういうトレーニングをしながら英会話教室に通うと、
しっかりとした力がつきます。



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