音読の注意点 自己流の音読で注意すべきこととは?

音読は英語学習ではとても重要です。

英語教材があまりなかった昔から、
音読は英語を習得するための有効な手段でしたし、
今でもそれは変わりません。

言葉っていうのは、やっぱり理屈も大事ですが、
それ以上に「体得」することが大事なんです。

いざと言う時に、三単現のSは~
とか、考えてられませんからね。

でも初心者のうちは、
音読するときにはちょっとした注意が必要です。

 

それは、発音です。

 

単語の発音があやふやなのに音読をしてしまうと
変な癖が付く可能性があるので危険です。

しかも英語は単語と単語が組み合わさって発音されるので、
例え単語の発音が分かっていても、
それだけだと英語っぽい発音はできません。

ノット アット オール! (`・ω・´)

とか発音してしまいます。

こういう発音が身についてしまうので、
自己流の音読は控えましょう。

でも、もう一度繰り返しますが、音読は英語学習では重要です。

では初心者の方は、どうすればいいのでしょうか?

 

最初はCDと一緒に音読することをおすすめします。

 

この方法は「オーバーラッピング」とか、
「ヴォーカル・アイ・シャドーイング」とか呼ばれている方法です。

文字と音を一致させながら、
その音をそっくりそのまま口から出すわけです。

もちろん最初はスピードの遅い、
ゆっくりとした音声でいいのですが、

「英語を使う筋肉」があまりできてない場合は、
かなり苦戦すると思います。

しかも英語らしい発音って、
最初はかなり恥ずかしいですしね。

でも何度も何度も繰り返すことによって、
必要な筋肉は鍛えられていきますから、
たんだん楽になるはずですよ。

ちなみに「同じ英文を何度も繰り返す」ことが重要です。

そして日本語訳も見て、
英文の意味を理解してからトレーニングして下さい。

とりあえず1分ぐらいの音声を50回ぐらい。

そこまでやると、かなり真似できるようになるはずです。

 
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