あなたは英会話表現が覚えやすいように工夫されたこの教材をご存知でしょうか?

今回はその教材の紹介をさせていただきます。

その前に、市販の教材の問題点などをご紹介しますね。

興味が無い方はちょっとだけスクロールして下さい。

市販の教材にはこんな問題点もありますよね?

英会話ができるようになるためには何が必要なのでしょうか?

それは、会話表現を覚えることです。

 
a1640_000191

でも会話表現って、なかなか覚えられませんよね?

最近では市販の本でも

日本語 → 英語

の順で音声が収録されているものもあります。

でもやっぱり、市販の教材は「どのように覚えていくか?」を自分で工夫する必要があります。

つまりトレーニングプログラムを自分で作る必要があるんですね。

これは慣れた方ならいいんです。

でも初心者の方には厳しいと思います。

市販の教材でこんな経験はありませんか?

しかも市販の本(教材)って安いですよね?

なので心機一転して買いやすいんです。

本を買う → 覚えようとする → 諦める → しばらく経って心機一転して新しい本を買う

みたいな残念なサイクル。

本だけがどんどん増えていきます。

あなたはそんな経験はないですか?

806f2f845fd93c56f8efcb84897e70d7_s

これは本当にある話で、私の知り合いにもいました。

本は10冊以上あるのに中身はぜんぜん使ってないっていう…。

でも覚えやすいように工夫された教材が1つあればどうでしょう?

そんな残念なことにはならないかもしれません。

これが会話表現が覚えやすいように工夫された教材です。

私がご紹介するのは、ネイティブイングリッシュという教材です。

有名な教材なので、あなたは聞いたことがあるかもしれませんね。

 
最初にちょっと重要なことを言っておきます。

b31d51735876cde862be2fb692910e35_s

公式サイトには「聴くだけ」だと書いています。

ネイティブイングリッシュの公式サイト

でも、聴くだけだと学習効率が良くないです。

こういう教材って、売るためにちょっと大げさに書いているんですよね。

それがちょっと残念な点です。

すごくいい教材なのに、嘘くさくなってしまいます。

 
ではどのように「いい教材」なのか?

ちょっと説明していきますね。

覚えやすい工夫ってどんな工夫なの?

ネイティブイングリッシュは会話表現を覚えやすいように工夫されています。

他の市販の教材などは「英語のみ」の音声もありますが、

英語 → 日本語

日本語 → 英語

の順で音声が収録されているものもあります。

 
ネイティブイングリッシュは両方の音声が収録されているんです。

 
つまりリスニングトレーニングでは

英語 → 日本語

スピーキングトレーニングでは

日本語 → 英語

の順だということです。

しかも両方とも同じ英文を使っています。

なのでより記憶が強固になっていくんですよ。

さらにスピードや回数なども工夫されています。

これに関しては私が説明するよりも公式サイトで視聴した方がいいでしょう。

音声の視聴はこちら<公式サイト>

ちなみにリスニングCDが6枚、スピーキングCDが6枚付いています。

ニュアンス解説CDとは?

「ニュアンス解説CD」が付いています。

有名DJであり、バイリンガルのマイケル・リーヴァスさんの解説です。

しかも3枚も。

この音声は「ラジオ番組」のような感じなので、普通に楽しみながら聴くことができます。

公式サイトで視聴ができるので、ぜひ聴いてみて下さい。

ニュアンス解説の視聴もできます<公式サイト>

執筆と監修をした人たちがすごい。

元NHKラジオの「基礎英語3」の講師、阿部一先生が監修しています。

NHKの英語番組はとても有名です。

英語が使える人をかなり育ててきました。

その英語講座の講師の方が監修しているんですね。

 
阿部一先生は、基礎英語3の講師を3年間(1994-1996年)務められました。

さらに語学教育研究所の評議員でもあります。

なのでネイティブイングリッシュのクオリティは折り紙付きと言ってもいいでしょう。

 
もちろん阿部先生だけではありません。

執筆と監修には2名のネイティブさんが加わっています。

クリスチャン・トレイラさんと、ジョンソン・リードさんです。

公式ページでお2人の経歴が確認できますよ。

執筆と監修をした人達はこちら<公式サイト>

注意点。それとトレーニング時間について。

上の方でもご紹介しましたが、やはり聴くだけでは身に付きにくいです。

特にスピーキングトレーニングでは。

なので実際に声を出すことをおすすめします。

 
それと公式サイトには1日6分と書いています。

1日6分はちょっと短すぎると感じるかもしれません。

私も短いと思います。

でも実際によく考えてみて下さい。

1日6分ってなかなか侮れないんですよ。

 
1日6分やれば半年(180日)で1080分です。

つまり18時間も英語のトレーニングをしたことになります。

18時間もトレーニングすれば、「会話表現を覚える」ということだけに限れば、かなりのレベルまでいくはずです。

 
市販の教材では自分で学習計画を立てる必要があります。

でもネイティブイングリッシュなら、プログラム通りにやるだけです。

私個人としては、しっかりと声に出して、さらに回数も増やすともっといいと思います。

簡単な英語を使って一目置かれる存在に…

通訳ができるほどの英語力は身に付きません。

TOEICで高得点が取れるようになるわけでもありません。

でも例えば、

海外旅行でレストランに行って英語で注文したりとか、

道で外国の方に話しかけられて英語で答えたりとか、

つまり、簡単な英語を使いこなして一目置かれる存在になる。

その程度なら、このネイティブイングリッシュを使えば余裕で可能だということです。

two business person talking

どんな人におすすめ?どんな人におすすめできない?

市販の表現集でガンガン覚えていける人。

こんな人にはネイティブイングリッシュはおすすめできません。

もしあなたがそういうタイプの人なら、購入は控えて下さい。

でも市販の教材だと、上の方でもお話ししましたが、「どのように覚えていくか?」という学習プログラムも自分で考える必要があります。

ここで不安になって続けられない人が多いんです。

ネイティブイングリッシュはきちんとプログラムされています。

決められたようにトレーニングするだけでいいんです。

なのであなたが英語学習の初心者だったり、時間が無い場合には本当におすすめの教材です。

 
それとネイティブイングリッシュのような教材って、だいたい半年(180日)くらい使うことになると思いますが、

180日使うと大体1日165円です。

165円ぐらい、1日のどこかで使っていませんか?

その程度の金額で、ネイティブが使う基本的なフレーズを身につけられるのは、かなり悪くないと思います。

なので続けられそうであれば、ぜひ購入してみて下さい。

続けられるのであれば、絶対に損はしません。

ネイティブイングリッシュの公式サイト