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スーパーエルマーに関して、色々ご紹介しています。

すごく長くなったので目次を作りました。

興味のある部分から読んでみて下さい。

目次
VOAコースの感想とTOEICスコアの変化(4名)
CBSコースの感想とTOEICスコアの変化(3名)
スーパーエルマーであなたはこんな英語力を身につけることができます
TOEICに効果的な理由
VOAとCBSはどちらを使うべき?
本文(CBSコース)にはどのくらいの単語が含まれているのか?
ネイティブに通じるようになる音節リズムの法則とは?
スピーキングはできるようになるか?
スーパーエルマーとスピードラーニングはここが違う!
スーパーエルマーと笠原メソッドの違い

 

VOAコースの感想とTOEICスコアの変化(4名)

まずはVOAコースからです。

4名の方に書いてもらいました。

TOEICスコアの変化450→600(VOAコース)

スーパーエルマーVOAコースはTOEICの学習を初めて開始した時に利用した教材です。

当初はTOEIC対策のための自己学習でどこから手をつけて良いかわからなかったので、その時にネットで、この教材が評判が良いことを知って購入しました。

スーパーエルマーは初級中級の教材と中級上級教材の2コースにわかれているので、迷わず初中級のVOAコースを選びました。

 
スーパーエルマーはデジタル音声版とCD版から選べたのでどこでも聞けて便利なデジタル版にしました。

ネイティブのスピーカーが非常にクリアに初心者にもリスニングしやすいようにある程度ゆっくりと話してくれているので、

最初はとまどっていても次第に耳から音がしっかり入るようになってきて1ヶ月も続けているとかなりヒアリングのスキルが身についてきました。

 
教材にはボキャブラリーも1500語が集中して学べるので、初中級コースでも完璧に学習を完了すれば、かなりの実力がつきました。

TOEICの初回は自分で教材を買ってきて準備をしただけだったので450点という低スコアに甘んじてしまいました。

ですがスーパーエルマーVOAコースを受講して半年ほど集中して学習した結果、飛躍的な点数の伸びをみせ600点に到達しました。

 
これだけ短期間でTOEICの準備ができたのは、スーパーエルマーVOAコースのおかげだと思っています。

自分のペースに合わせて学習できるので無駄なくTOEICのスコアアップのための対策がしっかりできるとても良い教材だと思います。

里香 30代女性

 

TOEICのスコアが450→600にアップしたんですね。

VOAコースとしては理想的な上がり方ですね。

TOEICスコアの変化525→595(VOAコース)

スーパーエルマーVOAコース受講前のTOEICのスコアは、525点でした。

スーパーエルマーVOAコース受講後のTOEICのスコアは、595点に上昇しました。

スーパーエルマーVOAコースは、出勤中の車の中や休みの日の空き時間を使って勉強していました。

 
スーパーエルマーVOAコースを実際に使ってみた感想としては、文節ごとに英文を聞きとる力がついたと感じています。

文節ごとに英文を読みあげてくれるので、瞬間的にその英文の文節の意味が入ってきますし、文節ごとに英文と捉えるという概念が見に付いたと思います。

文節ごとに英文を聞きとる習慣が身についた後で、通常の英文を読むスピードの1.5倍の速さで英文を読むのを聞きとる訓練を行います。

最初は、1.5倍速の速さでの英文を聞きとることになかなか慣れませんが、繰り返し聞いていると、文節ごとに英文を捉えることができるようになります。

この訓練の後に通常のスピードで読み上げる英文を聞くと、とてもゆっくりに感じられて、非常に聞き取りやすくなります。

この訓練を繰り返すとこによって英語を聞きとる耳を鍛えることができたと実感しました。

 
教材として使われている英文は、難解な単語が出てくるわけでもなく、時事ネタも多くありましたので、なじみのある英単語が多く出てきます。

文としても、とても一般的な英文で理解しやすいところも良い点だと感じました。

TOEICに関しては、これだけではなかなか点数を大幅に引き上げるということは難しいかもしれませんが、リスニングに関しては、非常に効果があると思いました。

ととろん 40代男性

 

受講前のスコアが525だと、VOAコースかCBSコースか悩むかもしれませんね。

VOA受講後が595。

もうちょっといくかもしれませんね。

1.5倍速というのは「ハイパー・スピード」トレーニングのことですね。

TOEICスコアの変化450→755(VOAコース)

私はずっと英語の上達を切望していて、受験英語はそこそこでしたが実践力は壊滅的でした。

とは言え受験英語よりも実践向きのTOEICでは、苦手意識は大きかったものの450点のスコアは出していたのです。

本屋の勉強法本を沢山読み、どうやら「ひたすら聞く事」が効果的である事は知っていました。

 
そんなある時新しく知り合った友達が英語教材スーパーエルマーを使って、TOEICで高得点を出している事を知りました。

このスーパーエルマーは英語を聞く事をメインとしており、学習に最適なリスニング題材を使っているようでした。

私もこの教材でひたすら実用的な英語を聞いてみたいと思い、試してみた所思ったよりも聞きやすかったです。

そして日本語訳も入っていたりするのですが、この声もとても明瞭な話し方でした。

 
私が申し込んだのは初心者向けのVOAコースで、最初教材を見た時は「初心者向けとは言え難しそうだな」という感想を持ちました。

いくつかのステップに分かれて専門的な名称が付いています。

例えば教材のかなり初歩は「即聴即解トレーニング」があります。

ホップ・スキップ&ジャンプで英語を聞く、というものでこれを聞いた時に一気に別の印象を持ちました。

「それは思ったより身に着きそう!」というものです。

容量の大きな音楽プレーヤーを持っていたので、これでリスニングを聞いていました。

 
最終的には755点まで上昇し、すっかり英語というものに対して苦手意識は無くなっていました。

英語は社会では意外と役立つ場面は多く、「これから存分に活用していけそう!」と考えるとワクワクしてきます。

ことぶき 20代男性

 

TOEICのスコアが450→755に上がったのはすごいですね。

VOAコースでもここまでいけるんですね。

でも受験英語はそこそこできていたとのこと。

英語の知識は元からかなりあるはずなので、それをVOAコースが活性化したのかもしれませんね。

受験英語の知識がなければVOAコースで450→755は、ちょっと難しいと思います。

TOEICスコアの変化500以下→715(VOAコース)

私はもともと英語が好きだったのですが、社会人になっては忙しいせいもあり英語の勉強をあまりしなくなっていました。

そんな中で今の私の英語のレベルはどのくらいなのかとふと考えて、学生の時以来のTOEICを受けたのですが、点数を見て驚きました。

学生時代より170点近く落ち込んでいて、500点も取れないほどでした。

これには少しショックを受けきちんと勉強しなおそうと思い教材を探していたところ、インターネットで見つけた教材というのが今回のスーパーエルマーでした。

 
この教材は他のよくある、聞くだけの学習とは少し違い、英文を英文として理解するということを教えてくれるモノでした。

この教材は例文が単語ごとではなく節ごとに区切られており、それをひとつひとつ読んでいくことにより、

だんだんと英文を今までのように一度全部読んでから訳していくのではなく英文の頭からそれを理解できるようになり、

リスニングの能力はもちろん、実際の英会話などでも外国人の方からの質問、話しかけなどにスムーズに返答できるようになりました。

 
日本人は英語が苦手な人が多いとよく聞きますが、それは英語を一度日本語に置き換えてから理解しようとするからなのだそうです。

そうするとどうしても考える時間があるために返答が遅くなってしまいます。

私たちだって日本語を使うときは文頭から文章を理解すると思いますが、英語でもそれができたらすごく英語が簡単に思えてきますよ。

この教材のおかげで私は次のTOEICで学生時代よりスコアがよくなり自己最高の715点を獲得しました!

本当にこれで勉強して良かったです。

by まめたろう 20代男性

 

この方も上の方と同じで、受験英語が得意だったんですね。

体験談を読んでみると

「学生時代より170点近く落ち込んでいて、500点も取れない」

と書かれているので、学生時代のスコアは600~650ぐらいだったはず。

このくらいの人であればVOAコースでも715は楽に取れるでしょうね。

CBSコースの感想とTOEICスコアの変化(3名)

ここからはCBSコースからです。

3名の方に書いてもらいました。

TOEICスコアの変化470→740(CBSコース)

仕事でTOEIC受験を推奨しているので、受けてみたところ470点で、英語が苦手なので何か手軽に学習できる方法はないかと探していました。

色んなTOEIC学習テキストや通信教材はありますが、通勤時間中も車内でリスニングでき、興味が持てる教材スーパーエルマーCBSコースを受講しました。

仕事も忙しく、なかなかまとまった勉強時間を取れないので、隙間時間を活用して学習できるようなスーパーエルマーCBSコースは最適だと思い、デジタル音声版を受講しました。

 
スーパーエルマーの特徴として、センスグループごとに文章を読み、センテンスの中で語彙を理解するなど、英語をそのまま語彙としてインプットすることができるので、英語がスッと頭に入るのを実感できました。

英語から日本語訳へとHopから聴き始め、Skip、Jumpと流れがあるので、その流れに沿って学習していきました。

特にSkipは、どこで区切ればよいのか詳しいことがわかり、聞き取りながら理解していくことができます。

 
テキストも英文と日本語訳、そして文節ごとの区切れなど理解しやすいですし、右ページにはイディオムなど詳しい内容が記載されているので、とても参考になります。

単語が理解できないので、一つ一つ学習していくと時間がかかりますが、センテンスごとに文中で覚えるので苦手意識持たずに学習することができるので、

次第に耳が慣れて英語が聞き取れるようになったのをスーパーエルマーを受講して1ヶ月ほどで実感することができました。

受講9ヶ月後、TOEICを受けたら740点取得できたので、レベルアップしたことがわかりました。

たまちゃん 40代 女性

 

TOEICのスコアが470なのにCBSコースを受講したんですね。

ついていくのが大変だったと思います。

でも頑張って食らいついていけば、こんなにスコアアップができるんですね。

スコアが470ぐらいだと基本的にはVOAコースをおすすめしますが、どうしても高得点が欲しい方には、いきなりCBSコースもありかもしれません。

でもついていくのは大変だと思います。

TOEICスコアの変化620→810(CBSコース)

仕事で外国人とコミニケーションを取る機会が増えてきたので本格的に英会話を勉強する必要が出てきました。

それでスーパーエルマーのCBSコースを利用して英会話の勉強をしましたが、良い点と悪い点がそれぞれありましたので紹介していきましょう。

 
・良い点は?

スーパーエルマーのCBSコースの良い点は教材がアメリカの生きた英語になっているので発音など本場の英会話を勉強する事が出来ました。

英会話スクールなどで勉強する時は本場の英会話を体験する事が出来ないので実際に外国人とコミニケーションを取る時に必要な部分だと思いました。

本場の英会話を勉強する事が出来る点は高く評価しています。

 
・悪い点は?

スーパーエルマーのCBSコースの悪い点は音声によって英会話の単語の発音が異なる部分が多いという点だと思います。

発音の仕方が異なってくると実際にどのように発音をすればいいのか分からなくなってしまいます。

また上級者向けなので音声スピードが少し速いと感じる事がありました。

それで付いていけない部分もあったので音声スピードをもう少し改善して欲しいと思いました。

 
・発音が上達しました

スーパーエルマーのCBSコースは上級者向けと宣伝されていましたが、実際に利用して勉強してみるとかなりハイレベルでした。

受講前は単語の意味は分かっていても発音が上手くいきませんでしたが、受講後は発音も上手く出来るようになりました。

外国人とコミニケーションを取る時はハイレベルな部分も要求されるので自分にとっては適していると思いました。

これからも外国人とコミニケーションを取る人が増えてくるのでスーパーエルマーのCBSコースの需要も高まってくると思います。

TOEICは受講前のスコアは620点でしたが、受講してから1年で810点までアップしました。

アキオ 40代男性

 

TOEICのスコア620→810はCBSコースの理想形ですね。

発音に関してですが、CBSコースはそのへんの一般人の方にインタビューとかしているので、訛りがすごいんですよ。

私もかなり苦戦しました。

でもこれが本来の生きている英語なんですよね。

TOEICスコアの変化700以下→850(CBSコース)

 僕はTOEICを初めて受けたときのスコアが610点、そこから700点の壁がなかなか越えられない状態が続き、何か点数アップに繋がるものはないかと探していたときに、スーパーエルマーのCBSコースに出会いました。

試聴CDをなんとなく聞いてみたところ、これは今までに体験したことのない、自分でも続けられそうだと直感があったのでぜひ購入したいという思いが出てきました。

教材自体もそんなに値が張るものでもなく、学生の僕でもバイトをすれば手が届くということも非常に助かった点でした。

 
 この教材の良かった点は、CDではなくてもスマホからサイトに繋げば音源を入手できるということです。

僕自身、これまでに他の英語の教材などでCDがけっこうな量あったのでこれ以上は増やしたくないという思いがありました。

それを全てスマホから音声を聴けるという選択肢もあったので迷わずそれを選択しました。

 
 さらに内容の充実さも他の教材には見られない、この教材ならではの種類の豊富さも感じました。

こういった英語教材の1つの難点はだんだん面白さがなくなって飽きてしまうということがあります。

僕の場合も、何か教材を購入してはなかなか続かないという時期を過ごしているときもありました。

でも、この教材ではそんな飽き性の僕でも、楽しく勉強しながら続けることができたので、そういう工夫もしっかりできているのだなあと感じました。

 
 この教材の受講前はTOEICで700点を超えることはなかったですが、700点は余裕で越えられるようになり、最高スコアを850点まであげることができました。

今は900点を目指して勉強しているところです。

この教材に出会えてほんとに感謝です。

タカ 20代男性

 

受講前はTOEICで700取れなかったのに、850取ることができたんですね。

上の方でも言いましたけど、これこそCBSコースの理想的なスコアの上がり方です。

 
 
7名の方に体験談を書いてもらいましたが、スーパーエルマーがダメだったという方はいませんでしたね。

スーパーエルマーは同じ音声を何度も何度も繰り返すので、「飽きました」みたいな意見があると思っていました。

やっぱり無料視聴が大きいのかもしれませんね。

ダメそうだったらお金払わなくていいですからね。

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スーパーエルマーであなたはこんな英語力を身につけることができます

言葉を理解するときは、基本的に前から理解するはずです。

しかも別の言語に訳したりしません。

ですが、英語をこんなふうに理解できる日本人はほとんどいないのが現状です。

 
スーパーエルマーで得られるのは

英語を前から、日本語に訳さずに英語のまま理解する力

です。

つまり聞いたり読んだりという能力に関しては、バイリンガルのような理解ができるようになるのです。

これは大げさな話じゃなくて、本当のことです。

 
ただしスーパーエルマーを終えた直後に、英語のニュースや英字新聞から情報収集ができるのかというと、ちょっときついかもしれません。

海外ドラマもきついでしょう。

なぜなら語彙力が足りないからです。

でも英語の思考法は身についているので、あとは語彙を増やせば理想的な英語力が身についているでしょう。

 
それとスーパーエルマーは1日1~2時間の学習が推奨されています。

さらにリピーティングやシャドーイングなど、声に出すトレーニングもあります。

聞き流す系の英会話教材と違い、かなり本格的な内容なので、ちょっと覚悟が必要です。

もうちょっと「ゆるめ」のトレーニングが良い方は、購入を控えた方がいいかもしれません。

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TOEICに効果的な理由

スーパーエルマーはなぜTOEICに効果的なのでしょうか?

英語というのは、というか言葉というのは、必ず前から理解できるようになっています。

特に今現在、主に地球上で使われている言葉は、そういうふうに理解できるはずです。

 
ところが多くの日本人は、学校で「後ろから前に読む(訳す)」ということを徹底的にやってしまったため、「前から理解する」ということがなかなかできません。

そしてTOEICは問題数が多く、前から読んで理解する力が無いと最後まで終えることすらできないのです。

なのでTOEIC対策をする場合、この英語を前から理解するという能力を鍛えることが有効なのです。

(実際のTOEICでは、問題を最後まで終えるにはかなりの実力が必要なので、最後まで負えられなくても気にする必要はありません)

 
なぜTOEICがこんな試験なのかというと、たぶん問題を作成しているETSが、この前から理解するという能力をかなり重視しているからだと思います。

その言語を母国語に訳さずに理解する能力 = その言語の基礎能力

と考えているのかもしれません。

まあ基礎能力といっても色々な要素があるので、簡単にそうだとは言えないかもしれませんが。

 
そしてもちろんTOEICだけではなく、実用英語は基本的に前から理解するという能力無しでは到底太刀打ちできません。

何らかの形でビジネスをするにしても、英語で書かれたメールを素早く読む必要があります。

セミナーが英語圏で開かれた場合は、英語を英語のまま理解しなければなりません(日本語に訳すと間に合わないので)。

そういう最低限必要な力を測ってくれるのがTOEICであり、その力を中心に鍛えてくれるのがスーパーエルマーなのです。

なのでスーパーエルマーを使って、TOEICのスコアが上がらないはずは無いのです。

スーパーエルマーはTOEICのリーディングスコアも上がるの?

スーパーエルマーは基本的に音声を聴きながらのトレーニングになります。

このトレーニングでリスニング力がものすごく伸びます。

でも、リーディング力が伸びるのかが心配になる方もいますよね。

結論から言うと、リーディング力も伸びます。

 
まず「読む」時に何をしているのかを考えてみましょう。

「読む」時は、基本的に文字を頭の中で音読しているはずです。

もちろん日本語で書かれた本をさっと読んだり、日本語の新聞で情報を探している時は別です。

こういう読み方・情報の探し方は、ある程度その言語ができる人じゃないとできませんので。

 
で、頭の中で音読しているということは、これはつまりリスニングをしているということなんです。

正確には、リスニングでは

音 → 意味

というふうに理解していて、リーディングでは

文字 → 音 → 意味

というふうに理解する、ということになります。

リスニングはリーディングの一部なんです。

なのでリスニングの部分である「音 → 意味」の部分を鍛えることでリーディング力も伸びるのです。

その結果、当たり前ですがTOEICのリーディングスコアも伸びます。

ちなみに一応、スーパーエルマーには「SIM音読」という、リーディング力を伸ばすためのトレーニングもあります。

VOAとCBSはどちらを使うべき?

スーパーエルマーにはCBSコースとVOAコースがあります。

CBSコースはアメリカの「CBSイブニングニュース」を教材として使っています。

 
話すスピードは150~170語/分のナチュラルスピードで、ニュースキャスターの人の発音はさすがにキレイなんですが、

街中での一般人のインタビューもあって、この人たちは超早かったり超なまってたりで、聞き取りにくいです。

もう本当に「手加減無しの生の英語」なので本当に耳が鍛えられますが、このコースを始める前にそれなりに英語力が無いとキツイと思います。

 
最初のNo.1の「Wave of the Future」に、ものっすごいなまってる人がいます。

ほんの少ししか喋らないんですけど、これで嫌にならないか心配です(笑)。

 
それに対して、VOAコースは初心者向けでアメリカ国営の Voice of America を教材として使っています。

話すスピードは100~130語/分ですが、これはだんだん早くなるように構成されていて、最初のトピックでは100語/分ですが最後近くのトピックから130語/分になっています。

 
一応「TOEIC600未満、英検3級~2級程度が対象」となっていて、高校生でも使えると思います。

英語が苦手だけどやり直そうって思っている初心者の方にはVOAコースがおすすめです。

VOAコースを終了する頃にはTOEIC700以上、もしかしたら800にとどくかもしれません。

どちらを使うにしても、しっかり使えばものすごい英語力が身につくはずです。

英検2級でTOEICのスコアが550ぐらいの人の場合、CBSとVOAどっちを使うべき?

では現在英検2級でTOEICのスコアが550くらいの人の場合、CBSコースとVOAコースのどちらを使えばいいのでしょうか?

 
この人の場合、どちらかというとVOAコースになります。

しかしもしこの人がTOEIC900を目指したい場合、悩むかもしれません。

もうちょっとで600取れそうなので、VOAコースはなんかもったいない感じがするかもしれませんね。

VOAで750ぐらい取った後にCBSとか、ちょっとお金がもったいない気がする・・・とか。

もちろんこの人の目標が700ぐらいでOKなら、迷わずVOAコースなんですが・・・。

 
結論から言うと、この人はCBSコースでも大丈夫だと思います。

ただしもしかしたら、CBSコースの英文が、日本語訳を読んでも理解できないかもしれません。

解説はあるんですが、なかなか難しい部分もありますし。

まあそれでも、TOEIC900を目指すっていう高い目標があれば、乗り越えられると思います。

 
それかVOAコースを終了した後に、CBSコース以外の別の教材を使ってトレーニングをするという手もあります。

スーパーエルマーは英語を前から理解するという「英語の思考法」を徹底的に身に付ける教材なので、それが身についてしまえばどんな教材を使っても吸収が早くなるはずです。

 
ちなみにTOEIC300ぐらいの人だったら、CBSコースは日本語訳を読んでも、英文がほとんど理解できない可能性があります。

なのでこの方の場合は、VOAコースでしっかりとトレーニングした方がいいです。

VOAの後にCBSをした方がいい?

スーパーエルマーのVOAコースを始める前に、VOAコースを終了した後にCBSコースをしたほうがいいのか?

という疑問を持ってしまう方もいるかもしれません。

 
例えばTOEICのスコアが400ぐらいの人がいるとします。

この人は最初はVOAコースになると思うのですが、

VOAコースを終了して、例えばTOEICのスコアが750くらいになった後、さらに上を目指すにはCBSコースを受講したほうがいいのか?

 

ということです。

結論から言うと無理して受講する必要はありません。

VOAコースによって英語前から読むという思考法ができるようになっているはずなので、その思考法でTOEIC専用教材などを使って勉強すればいいと思います。

それにVOAコースの後にCBSコースとか、お金がかかりますしね。

 
あともう一つ別のケースを考えてみたいと思います。

それは、

TOEICのスコアが400ぐらいの人は、最初にVOAコースを使わずに自力で勉強してスコア750ぐらいまで上げ、その後CBSコースを使った方がいいのではないか?

 

というケースです。

それで上で紹介したケースとこのケースを、どちらがいいのか比べてみたいと思います。

つまり

① 400 →(VOAで)→ 750 →(自力で)→ 900

② 400 →(自力で)→ 750 →(CBSで)→ 900

 

の2つのケースでこれがどちらがいいのかということです。

私は①がおすすめです。

 
何故かと言うとスコアが750くらいなのに、なかなか英語を前から読めない人もいるからです。

私の知り合いにもいました。

この人は英語の思考法があまり身に付いていないため、英語の意味を理解するのに相当苦労しているようでした。

しかもどれだけ勉強しても、それ以上スコアは上がらなかったのです。

まあ「問題を解くだけ」という間違った勉強法だったからというのもありますが。

 
でもvoaコースで750ぐらいまで上げておくと、英語の思考法ができているので吸収効率が違います。

もしかしたら問題を解くだけでも、前から理解することを意識するだけでスコアが上がるかもしれません。

なので私は最初にvoaコースで鍛えておくことがおすすめです。

ちなみに私のその知り合いですが、学生時代はずっと英語が得意で、かなり偏差値の高い大学の英文科を卒業しています。

なので英語の知識は豊富で、だからこそ750というスコアが出せたんですね。

ところがスーパーエルマーで鍛えると、知識では勝てなくても思考法で勝ってしまうので、その人よりも高いスコアが取れるのです。

TOEICのスコアは知識よりも、英語感覚のようなものが重要ですから。

本文(CBSコース)にはどのくらいの単語が含まれているのか?

スーパーエルマーにはそれぞれのテキストの最後に、
索引のような感じで「覚えておきたい語句」っていうのがあります。

CBSコースの一番最初のトピックの「Wave of the future」だと、

solar power
nuclear power

 

などの専門用語もありますが、

explore
vast

 

などのTOEIC対策の単語集で見かけるようなものもあります。

 
この「覚えておきたい語句」は、スーパーエルマーのCBSコース全てのトピックで、何語あると思いますか?

大雑把に数えてみたんですが、全36トピックで1000~1100語ぐらいあります。

もしかしたら多少かぶってるかもしれませんが。

 
で、実際にこの語句はどのくらいのレベルなんだろうと思って、調べてみました。

例えば「Wave of the future」というトピックの
「覚えておきたい語句」には、42語の単語が載っています。

そのうち11~13語が、

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ
聞いて覚える英単語 キクタン TOEIC Test Score 800
英検Pass単熟語準1級(2008年に出版されたやつ)
出る順で最短合格! 英検準1級 単熟語[第2版]
速読速聴・英単語 Core 1900 ver.4
速読速聴・英単語 Daily 1500 ver.2

 

にほぼ載っていました。

 
「Wave of the future」の残りの29~31単語は、

solar power
nuclear power

 

とかの専門用語だったり、

churn
pump

 

などの、単語集ではあまり見かけない語句です。

なので多少かぶっていることを考慮しても、CBSコースの全36個のトピックにはTOEIC800、英検準1級レベルの単語が300語ぐらいは含まれていると思われます。

もちろん「Wave of the future」以外を確認したわけではないので、正確ではないですが。

 
そしてこの「覚えておきたい語句」よりも簡単な単語は、本文中に散りばめられています。

CBSコースなので、あえて「覚えておきたい語句」として抽出しなかっただけで。

 
スーパーエルマーは語彙を強化する教材ではないので、これだけで語彙に関してはOKだとは言えません。

でも実際に調べてみて「意外といっぱい入ってるな」と思いました。

もし時間がなければスーパーエルマーの語句だけでも、それなりに試験と戦えるはずです。

その方の元々の語彙力にもよりますが、確かにTOEIC800,900は目指せる範囲なので。

ちなみにCBSコースはビジネス系のトピックが多いような感じがします。

 
それとVOAは基本的な語句だけを使っていますが、こちらにも試験対策の軸になるような基本的な単語が必ず入っています。

ネイティブに通じるようになる音節リズムの法則とは?

スーパーエルマーを注文したら届く「STUDY GUIDE」には、発音を解説している部分もあります。

公式ページにも少し載っていますが、正確には発音というよりもアクセントを重視した「音節リズムの法則」です。

 
例えば、

Macdonald は日本語では普通にマクドナルドと発音します。

しかしこれでは英語のネイティブには正しく伝えることができません。

英語の発音をあえてカタカナで書くと、マク ダー ナーみたいな感じになります。

日本語と決定的に違うのは「母音の拍数」です。

日本語の「マクドナルド」は6拍ですが、英語の「マク ダー ナー」は3拍です。

なので英語のネイティブには「マクドナルド」が別の単語に聞こえるんです。

この音節リズムに関しては、私が実際に聞いた話があります。

 
私が学生の頃、通訳の先生がいました。

その先生が昔、旦那さんとアメリカに旅行に行ったときのことです。

映画を観ようとしたのか、どういう状況だったのかはちょっと忘れましたが、旦那さんの「アポロサーティーン」っていう発音が、アメリカ人には聞き取れなかったそうです。

日本語の「アポロサーティーン」と英語の「Apollo thirteenth」は、全くリズムとかアクセントが違いますからね。

ただしリズムを意識して「母音の拍数」を同じにすると、通じるようになったそうです。

このように、英語を発音する場合は音節のリズムが大事なんです。

 
で、スーパーエルマーでどのようなトレーニングをするのかというと、実は音節リズムに関しては特化したトレーニングがあるわけではありません。

「STUDY GUIDE」の52ページから57ページまで詳しい説明が書いていて、それを意識してスーパーエルマーでトレーニングをする、ということになっています。

なのでもしかしたら、専用のトレーニングがあると思っている方は、がっかりしてしまうかもしれませんね。

 
ただし音節リズムは、意識してトレーニングすればかなり改善できます。

スーパーエルマーに収録されているVOAやCBSが、英語特有の音節リズムだらけなので(当たり前ですが)、
それでしっかりとマスターすることができます。

ちなみに「LとRの発音の違い」という、細かい発音に関してですが、スーパーエルマーではこういうトレーニングはやりません。

確かに聞き分けたり使い分けたりするのは、重要ではないことはないのですが、やはり音節リズムやアクセントの方が大事です。

酒井一郎先生も「習った英語は忘れろ!」という著書の中で、

意外なことに、ネイティブに英語が通じるか、通じないかということでは、発音はあまり重要ではありません。

いちばん大切なのはアクセントなのです。

発音というのは日本語で言うところの「なまり」のようなものです。

大阪弁と東京弁の違いくらいに考えてもらえると、わかりやすいと思います。

(中略)

そういうわけで、発音に関しては、使い分けられるに越したことはないのですが、神経質になる必要はありません。

p153~154から抜粋

 

と書かれています。

ちなみに酒井一郎先生は、元英検面接員です。

 
もちろん最終的には、発音もきちんとした方がいいですが、とりあえずスーパーエルマーでは、音節リズムとアクセントを徹底的に意識してみて下さい。

それだけで、あなたの英語はかなりかっこよくなりますので。

スピーキングはできるようになるか?

スーパーエルマーはVOAやCBSの生のニュースを使った教材です。

なのでスーパーエルマーでトレーニングをすれば、ニュースの英語は聞き取りやすくなりますし、英字新聞も読みやすくなります。

 
もちろんTOEICのスコアも上がります。

これは当たり前のことですね。

でも、こう思っている方もいるはずです。

ニュースを聞けるようなリスニング力は身につけたいけど、英会話もできるようになりたい。スーパーエルマーで英会話力は伸びるのだろうか?

 

と。

結論から言うと、スーパーエルマーでのトレーニングだけでは、英会話力の伸びを実感出来ないかもしれません。

ただし、その後で英会話を習得する上での基礎は出来上がります。

というか会話っていうのは、まず相手が言っていることが理解できなければ成立しませんからね(*´∀`*)

スーパーエルマーはニュースの英語なのですが、ニュースキャスターの英語はもちろん「生」なので、そうとうなトレーニングになります。

そしてさらに、特にCBSコースはその現場を実況しているものも多くて、そこではインタビューもしています。

すると当然、市民の方々の超生な英語に触れることになります。

市民の方々はニュースキャスターの様に「分かりやすく伝えよう」とか考えてませんからね。

そしてスーパーエルマーの方法だと、その「超生」が理解できてしまうので、会話でのリスニングもやりやすくなるのです。

 
で、実際に話す能力はどうなのかというと、先程も言ったように、スーパーエルマーでのトレーニングだけでは、英会話力の伸びを実感出来ないかもしれません。

でも「語順の問題」を解決することによって、「話しやすくなる」はずです。

例えば、

その怪我をした男性は、救急車が到着するまで1時間以上も道に横たわっていました。

 

と言うとします。(こんな場面は滅多にないと思いますが)

この時、

その怪我をした男性は横たわっていました

道に

1時間以上も

救急車が到着するまで

 

というふうに英語の語順に従って少しずつ話せば、なんとかなるはずです。

このように、日本語を英語の語順に並び替えることは、初心者の方には有効だとダン上野Jr先生も言っていました。

そして慣れてくれば、日本語を英語の語順に並び替えることもなく、パッと言えるようになります。

 
こういうふうに、よく日常会話表現集などに載っている表現ではなく、多少中身のある英語を話す場合、やっぱり語順が大事になります。

するとやっぱりスーパーエルマーは将来の英会話能力につながると言えます。

スーパーエルマーとスピードラーニングはここが違う!

スーパーエルマーとスピードラーニングは似ています。

いや、似ていると言われることがあります、といった方が正確かもしれません。

 
どっちの教材も英→日の順に音声が流れてきます。

しかし違いもありますし、実際に身につく英語力は天と地ほどの差があるので注意して下さい。

まずわかりやすい違いといえば、スーパーエルマーの素材は生のニュースで、スピードラーニングの素材は会話だということです。

そして決定的な違いは、

スーパーエルマーはセンスグループ(スラッシュ)ごとに英→日なのに対し、

スピードラーニングはセンテンス(文章)ごとに英→日だということです。

つまりスピードラーニングは、語順の問題を解決していません。

これが最大の違いだと思います。

 
別の言い方をすると、

スーパーエルマーは本当の英語力をつけたい人向きで、

スピードラーニングは英語に慣れたい人向け、または簡単な英会話のリスニング能力を鍛えたい人向けです。

なので私はスーパーエルマーの方がはるかにおすすめです。

 
スピードラーニングの音声が

日本語 → 英語

だったら英会話の練習ができたかもしれません。

でも残念ながら

英語 → 日本語

です。

スピードラーニングを使えば、英語に慣れることはできるでしょう。

でもそれだけです。

 
ちなみに、

スピードラーニングは英語の初心者用で、スーパーエルマーは中級者用だ。

なので最初はスピードラーニングを使って英語に慣れ、それからスーパーエルマーなどの本格的な教材を使えばいい。

 

という意見もあるかもしれませんが、私としては英語に慣れるだけだったら市販の英語教材で十分だと思います。

もったいないですよ、お金が。

スーパーエルマーと笠原メソッドの違い

笠原メソッドというのをご存知ですか?

笠原メソッドはスーパーエルマーと似ていて、英語を頭から理解していくためのトレーニング法です。

 
笠原メソッドでは「5段階高速リスニング」というものがあって、

1st Step:英文だけをノーマルスピードで聴く。
2nd Step:英文と「笠原訳」をノーマルスピードで聴く。
3rd Step:英文と「笠原訳」を2倍の高速スピードで聴く。
4th Step:英文だけを2倍の高速スピードで聴く。
5th Step:英文だけをノーマルスピードで聴く。

 

という5段階で英文を理解します。(笠原訳に関しては後で説明します)

見た感じではスーパーエルマーよりもシステム化されていて、良さそうに感じるかもしれません。

でもスーパーエルマーと笠原メソッドでは、決定的に違うところがあります。

もちろんニュースと会話という違いだけではありません。

もっと根本的な違いがあります。

それは、英文の区切り方です。

例えば、

He went to England to study English when he was young.
(彼は若い時に、英語を学ぶためにイギリスに行きました。)

 

という英文があるとします。

 
スーパーエルマーでは、

He went to England to study English / 彼は英語を学ぶためにイギリスに行きました
when he was young. / 若い時に。

 

というふうにスラッシュを入れます。(英文が簡単すぎて、CBSコースではスラッシュを入れないかもしれません)

 
それに対して笠原メソッドでは、たぶん、

He went / 彼は行きました
to England / イギリスに
to study / 学ぶために
English / 英語を
when he was young. / 彼が若い時に。

 

というふうにスラッシュを入れるはずです。

「はずです」と言ったのはなぜかというと、今手元に笠原メソッドの本が無いからです。

ブッ○オフで売ってしまいました…(-_-;)

なので実は思い出しながら書いています。

 
笠原メソッドがなぜこんな区切り方をするのかというと、例えば、

He went to England / 彼はイギリスに行きました

 

というふうにスラッシュを入れると、

日本語と英語では「went:行く」と「England:イギリス」の語順が違いますよね?

日本語では「イギリス」が先なのに、英語では「went」先です。

笠原メソッドではこの小さな語順の違いすら許しません。

なので、

He went / 彼は行きました
to England / イギリスに

 

というふうにスラッシュを入れるのだそうです。

確かそんな感じでした。

違ってたらごめんなさい。

 
ちなみにこの「彼は行きました」「イギリスに」みたいな訳を「笠原訳」(笑)といいます。

 
で、笠原メソッドの私の評価ですが、「こんなに区切ったら逆に理解しにくいはず」というのが結論で、あまりおすすめできません。

この記事の例文程度なら理解可能ですが、これが長い英文になるとそうとう理解しにくくなるはずです。

スーパーエルマーの STUDY GUIDE でも76ページに、スラッシュを入れすぎるとかえって煩わしくなる、
というようなことが書かれています。

ただしスーパーエルマーのVOAが難しいと感じる方には、笠原メソッドはけっこう使えるかもしれません。

英検で言うと準2級以下の方でしょうか?

準2級以上の方だと絶対にスーパーエルマーの方がいいです。

 
ちなみに笠原メソッドには「4段階高速スピーキング」というのもあって、

1st Step:
ノーマルスピードで、日本文を聴く。
その直後に日本文に対応した英文を聴く。

2nd Step:
ノーマルスピードで、「笠原訳」ごとに、
「笠原訳」に対応した英語のセグメントを聴く。

3rd Step:
2倍の高速スピードで、「笠原訳」ごとに、
「笠原訳」に対応した英語のセグメントを聴く。

4th Step:
ノーマルスピードで、日本文を聴く。
その直後に日本文に対応した英文を聴く。

 

というふうにトレーニングをします。

英語にアレルギーのある方は、使ってみてもいいかもしれません。

最後に

上の方でもご紹介しましたが、スーパーエルマーで得られるのは

英語を前から、日本語に訳さずに英語のまま理解する力

です。

聞いたり読んだりという能力に関しては、バイリンガルのような理解ができるようになるのです。

さらに、ちょっときついかもしれないトレーニングだということも、上の方でご紹介したとおり。

なのでちょっとだけ覚悟が必要かもしれません。

でも無料視聴ができるので、あなたにリスクはありません。

ダメだと思ったら、すぐに諦めましょう(笑)。

私としては続けてみてほしいですけど…。

スーパーエルマーの無料視聴はこちら