スーパーエルマーの音節リズムの法則で身に付く発音とアクセント

スーパーエルマーを注文したら届く「STUDY GUIDE」には、
発音を解説している部分もあります。

公式ページにも少し載っていますが、正確には発音というよりも
アクセントを重視した「音節リズムの法則」です。

Q.“通じる発音”が、簡単に身に付く「音節リズムの法則」とは?
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例えば、

Macdonald は日本語では普通にマクドナルドと発音します。

しかしこれでは英語のネイティブには正しく伝えることができません。

英語の発音をあえてカタカナで書くと、
マク ダー ナーみたいな感じになります。

日本語と決定的に違うのは「母音の拍数」です。

日本語の「マクドナルド」は6拍ですが、
英語の「マク ダー ナー」は3拍です。

なので英語のネイティブには
「マクドナルド」が別の単語に聞こえるんです。

この音節リズムに関しては、私が実際に聞いた話があります。

私が学生の頃、通訳の先生がいました。

その先生が昔、旦那さんとアメリカに旅行に行ったときのことです。

映画を観ようとしたのか、どういう状況だったのかはちょっと忘れましたが、
旦那さんの「アポロサーティーン」っていう発音が、
アメリカ人には聞き取れなかったそうです。

日本語の「アポロサーティーン」と英語の「Apollo thirteenth」は、
全くリズムとかアクセントが違いますからね。

ただしリズムを意識して「母音の拍数」を同じにすると、
通じるようになったそうです。

このように、英語を発音する場合は音節のリズムが大事なんです。

で、スーパーエルマーでどのようなトレーニングをするのかというと、
実は音節リズムに関しては特化したトレーニングがあるわけではありません。

「STUDY GUIDE」の52ページから57ページまで詳しい説明が書いていて、
それを意識してスーパーエルマーでトレーニングをする、ということになっています。

なのでもしかしたら、専用のトレーニングがあると思っている方は、
がっかりしてしまうかもしれませんね(-_-;)

ただし音節リズムは、意識してトレーニングすればかなり改善できます。

スーパーエルマーに収録されているVOAやCBSが、
英語特有の音節リズムだらけなので(当たり前ですが)、
それでしっかりとマスターすることができます。

ちなみに「LとRの発音の違い」という、細かい発音に関してですが、
スーパーエルマーではこういうトレーニングはやりません。

確かに聞き分けたり使い分けたりするのは、重要ではないことはないのですが、
やはり音節リズムやアクセントの方が大事です。

酒井一郎先生も「習った英語は忘れろ!」という著書の中で、

意外なことに、ネイティブに英語が通じるか、通じないかということでは、発音はあまり重要ではありません。
いちばん大切なのはアクセントなのです。
発音というのは日本語で言うところの「なまり」のようなものです。
大阪弁と東京弁の違いくらいに考えてもらえると、わかりやすいと思います。
(中略)
そういうわけで、発音に関しては、
使い分けられるに越したことはないのですが、神経質になる必要はありません。

p153~154から抜粋

と書かれています。

ちなみに酒井一郎先生は、元英検面接員です。

詳しくはこちら

もちろん最終的には、発音もきちんとした方がいいですが、
とりあえずスーパーエルマーでは、
音節リズムとアクセントを徹底的に意識してみて下さい。

それだけで、あなたの英語はかなりかっこよくなりますので。

 
スーパーエルマーは無料で試すことができます。

もし気に入らなければ、
返品すれば料金を支払う必要はありません。

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そして講座が始まっても、いつでも中止・再開ができます。

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