中学生レベルの文法がよくわからないという超初心者の方の場合、まずどのように英語を勉強すればいいのでしょうか?

それをご紹介します。

まずその前に1つだけ覚えておいて欲しいのは、このレベルの人はTOEICの問題集や単語集を使わない方がいいということです。

かなりの確率で挫折しますので。

さて、まず最初にやってほしいことは2つあります。

「文法」と「簡単な教材での音読パッケージ」です。

それぞれ説明していきます。

文法

まず文法です。

文法書で勉強することになると思いますが、文法書はできるだけ説明がわかりやすいものを買って下さい。

安河内哲也先生の本とかは、けっこうおすすめです。

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で、文法っていうのは理屈を理解するのも大切ですが、例文をきちんと音読するのも大切です。

でも文法だけをやると問題も出てきます。

それは発音の問題です。

その文法書にCDが付いていて、CDを徹底的に使うなら問題無いのですが、そうでない場合は注意が必要です。

なので簡単な教材での音読パッケージを併用して下さい。

簡単な教材での音読パッケージ

音読パッケージと言っても、英語上達完全マップに書かれているように、リピーティング・音読・シャドーイングをきちんとやる必要はありません。

私がおすすめなのは「テキストを見ながらのシャドーイング」です。

これを「オーバーラッピング」といいます。

オーバーラッピングを何度も何度も繰り返すことによって、その教材の音声をそっくりそのまま発音できるようになります。

そうすれば文法書の例文の発音も良くなりますので。

もちろんオーバーラッピングをやることによって、英語力はものすごく伸びます。

オーバーラッピングに慣れてきたら音読やシャドーイング、可能な教材ならリピーティングをしてみて下さい。

かなりやりやすくなってるはずです。

ちなみに英語上達完全マップでは、音読パッケージは「合計100回」か「完璧なリピーティング」ができれば終了と書いていますが、リピーティングはできない教材もあるので、あまり気にしなくていいです。

でも「合計100回」は守ったほうがいいです。

まあ最低でも、50回はがんばって見て下さい。

あ、それと発音に関して、もう1つ言っておきたいことがあります。

それは単語単位での細かい発音はどうするのか、っていうことです。

例えば bat と but の違いとか。

それに関しては「英語耳」という教材がおすすめです。

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でもこの本のトレーニングは、はっきり言ってものすごく短調なので、途中でいやになってしまうかもしれません。

私もやってみたんですが、本当に短調でした。

ちなみに私はリスニングがけっこうできるようになってからやったので、この本のトレーニングではリスニング力が伸びたかどうかはわかりませんでした。

でも発音は良くなりましたので、もしできそうならこの本のトレーニングを加えてもいいかもしれません。

「文法」と「簡単な教材での音読パッケージ」は絶対に忘れないで下さい。

この2つが軸になります。

 
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